上映作品

あしたの少女

新作料金 PG12 上映時間:138分
上映期間
11月10日(金)〜11月16日(木)

2022年製作/138分/PG12/韓国

原題:Next Sohee

配給:ライツキューブ

この作品の上映日

  • 05/25 (土)
  • 05/26 (日)
  • 05/27 (月)
  • 05/28 (火)
  • 05/29 (水)
  • 05/30 (木)

05/25 (土)

上映はありません

05/26 (日)

上映はありません

05/27 (月)

上映はありません

05/28 (火)

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05/29 (水)

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05/30 (木)

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作品紹介

ある高校生の死をめぐる衝撃的な実話を映画化。
『私の少女』から8 年-チョン・ジュリ監督、待望の最新作!

高校生のソヒは、担任教師から大手通信会社の下請けのコールセンター運営会社を紹介され、実習生として働き始める。しかし、会社は顧客の解約を阻止するために従業員同士の競争をあおり、契約書で保証された成果給も支払おうとしなかった。そんなある日、指導役の若い男性チーム長が自殺したことにショックを受けたソヒは、自らも孤立して神経をすり減らしていく。やがて、凍てつく真冬の貯水池でソヒの遺体が発見され、捜査を担当する刑事・ユジンは、彼女を自死へと追いやった会社の労働環境を調べ、いくつもの根深い問題をはらんだ真実に迫っていくのだった…。

2017年、韓国の全州(チョンジュ)市で衝撃的な事件が起こった。現場実習生として大手通信会社のコールセンターで働き始めた現役高校生が、わずか3ヵ月後に自ら命を絶ったのだ。ダンス好きの明るい少女が想像を絶する過酷な労働環境に疲弊し、ついには自死へと追いやられていく様を、迫真のリアリティをこめて描く。無垢な青少年を消耗品のようにこき使う企業の実態をあぶり出した本作は、日本よりもはるかに競争が厳しいと言われる韓国の社会システムの歪みをも告発する。社会の未来を担う存在であり、本来は守られるべき子供や若者が大人たちに搾取されるという理不尽な問題は、私たち日本人にとっても決して他人事ではない。



監督・脚本
チョン・ジュリ
出演
ペ・ドゥナ/キム・シウン/チョン・フェリン/カン・ヒョンオ/パク・ウヨン/チョン・スハ/シム・ヒソプ/チェ・ヒジン
配給
ライツキューブ
公式サイト
https://ashitanoshojo.com/