上映作品

チャップリン

新作料金 G 上映時間:94分
上映期間
3月6日(金)〜3月12日(木)

2024年製作/94分/G/スペイン・オランダ・イギリス・フランス合作

配給:アンプラグド

この作品の上映日

  • 02/14 (土)
  • 02/15 (日)
  • 02/16 (月)
  • 02/17 (火)
  • 02/18 (水)
  • 02/19 (木)
  • 02/20 (金)

02/14 (土)

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作品紹介

【チャップリン家初の公認ドキュメンタリー】
“放浪紳士”の原点はここにあった――チャーリー・チャップリンのルーツに迫る新たな物語

ドタバタ喜劇に庶民の哀愁や社会風刺を巧みに組み込んだユーモア溢れる作品を多く生み出し、世界中の人々を魅了してきたチャーリー・チャップリン。ちょび髭にだぶだぶのズボンと大きなドタ靴、ステッキと山高帽がトレードマークの“放浪紳士”に扮し、笑いの中にさみしさや孤独を抱え、社会のなかで弱い立場の人に寄り添う心優しいキャラクターで愛されてきた。そんな放浪紳士に垣間見えるのは、ロマのアイデンティティ。本作では、チャップリンがロマの血を1/8引き、そのことを誇りに思っていたことが明かされる。極貧の少年時代からアメリカを追放されスイスで過ごした晩年まで、映画の神様チャップリンのルーツに迫る新たな視点の物語。

チャップリンに関する作品や映像は数多く作られてきたが、本作はチャップリン家が全面的に協力し公認した唯一のドキュメンタリー。製作を担当し、劇中でチャップリンの足跡を辿るのは息子マイケル・チャップリン。父の名声と親の七光りという重圧に苦しんだマイケルが父子断絶を経て、その関係を見つめ直す。『ドクトル・ジバゴ』(65)などで知られる俳優で娘のジェラルディン・チャップリンらも出演し、家族だけが知る素顔を語る。本作の監督を務めるのも、孫カルメン・チャップリン。世界的な人気者でありながら、一人の人間で父親だったチャップリンを綴る。



監督・脚本
カルメン・チャップリン
出演
マイケル・チャップリン/ジェラルディン・チャップリン/ジョニー・デップ/トニー・ガトリフ/エミール・クストリッツァ/ストーケロ・ローゼンバーグ/リタ・カベルト/ファルキート
配給
アンプラグド
公式サイト
https://unpfilm.com/chaplin/