上映作品
ドルフィン・マン ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ
- 上映期間
- 10月2日(金)〜10月8日(木)
2017年製作/78分/G/ギリシャ・フランス・日本・カナダ合作
原題:Dolphin Man. The Story of Jacques Mayol
配給:アップリンク
この作品の上映日
08/13 (木)
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上映はありません
08/14 (金)
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08/15 (土)
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08/16 (日)
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08/17 (月)
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08/18 (火)
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08/19 (水)
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作品紹介
リュック・ベッソン監督『グラン・ブルー』のモデルとなった伝説の素潜りダイバー、
ジャック・マイヨールの波瀾万丈の生涯を追ったドキュメンタリー
約6年ぶりにシアター・エンヤでの再上映が決定!ジャック・マイヨールとゆかりの深いここ唐津で、ぜひこの機会にご鑑賞ください。
果てしなく深い青一色の世界に、彼が求めたものとはーー
ジャック・マイヨールの人生に深い影響を与えた日本との絆を解き明かす。
1988年に公開されたリュック・ベッソン監督の映画『グラン・ブルー』は“素潜り”の世界記録に命懸けで挑む青年が主人公の海洋アドベンチャー。この主人公のモデルこそジャック・マイヨールだった。彼は、上海在住の幼少期に、何度か佐賀・唐津を訪問。そこで海女の素潜りを見たことが将来へとつながる。成長した彼は世界を放浪、フロリダでイルカに出会い運命が決定付けられる。素潜りを極めるべく、インドでヨガに出会い、日本の禅寺で精神を鍛え、ついに1976年、49歳の時に人類史上初めて水深100mに達する偉業を達成。それは“人間を超越した感覚”を経験した瞬間だった。その後『グラン・ブルー』の公開で脚光を浴びるが、晩年うつ病になり自ら生涯を閉じる。
【STORY】
関係者のインタビューから紐解く栄光と孤独、波瀾万丈の生涯。ナレーションは『グラン・ブルー』で主人公を演じたジャン=マルク・バール。
劇中ではマイヨール本人の映像が随所に登場。家族や、写真家ら彼と交流のあった人たち、彼に影響を受けた現役のトップ・ダイバーらが証言する。そこから見えてくる知られざる素顔や、人生に落とした影、日本との強い絆を通して、彼が生涯をもって人々に伝えたかったことを“深く”探っていく。
©2017 ANEMON PRODUCTIONS/LES FILMS DU BALIBARI/GREEK FILM CENTRE/IMPLEO INC./STORYLI ©Mayol family archive/Daniele Padovan/Daan Verhoeven/Junji Takasago/Mehgan Heaney-Grier/Bruno Rizzato
- 監督
- レフトリス・ハリートス
- 出演
- ジャック・マイヨール、ジャン=マルク・バール、ドッティ・マイヨール、ジャン=ジャック・マイヨール、成田均、高砂淳二、ウィリアム・トゥルブリッジほか
- ナレーション
- ジャン=マルク・バール
- 製作・提供
- WOWOW
- 配給・宣伝
- アップリンク
