上映作品

リサ・ラーソンがいた時間

新作料金 G 上映時間:94分
上映期間
11月20日(金)〜11月26日(木)

2025年製作/94分/G/スウェーデン

原題:Farmors leriga händer - En film om Lisa Larson

配給:ミモザフィルムズ

この作品の上映日

  • 10/24 (土)
  • 10/25 (日)
  • 10/26 (月)
  • 10/27 (火)
  • 10/28 (水)
  • 10/29 (木)
  • 10/30 (金)

10/24 (土)

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10/26 (月)

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10/27 (火)

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10/28 (水)

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10/29 (木)

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10/30 (金)

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作品紹介

北欧・スウェーデンを代表する人気陶芸家リサ・ラーソン
その最期の日々を孫娘が見つめた、もっとも親密でやさしいドキュメンタリー

北欧の“かわいい”を生み出したリサ・ラーソンの素顔と人生、
そして最期の日々——
観たあと、もっとリサを好きになる!

スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン(1931-2024)。彼女が生み出した、赤と白のしま模様の猫「マイキー」やハリネズミ「ハリエット」などのキャラクター、丸みを帯びた愛らしい動物や子どもなどの陶器作品は、世代や国境を越えて愛され続けている。そんな彼女は2024年、92歳で惜しまれながらこの世を去る。本作は、リサの孫であり映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年の祖母の姿を見つめた、親密でエモーショナルなドキュメンタリーである。

70年以上にわたって人生と創作のパートナーであり続けた画家の夫、グンナル・ラーソンとの出逢いと別れ、子どもや孫たちに対する深い愛情、そしてスウェーデンが誇る陶磁器メーカーであるグスタフスベリで、数々のヒット作を生み出し、多くの人々に愛される陶芸家になるまでの歩み…。エミリアの好奇心に満ちたまなざしに導かれ、リサは自身の人生を振り返っていく。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの若い女性と、人生の終着点へと向かっている女性。2人のアーティストの対話を通して、創作することの喜びと葛藤、その人生の意味が浮かび上がる。スウェーデン出身でラーソン一家と親交のある、映画コメンテーターのLiLiCoが、劇場公開映画では初となる日本語字幕を担当!

【 STORY 】
北欧・スウェーデンを代表する人気陶芸家、リサ・ラーソン。70年以上にわたり、北欧の“かわいい”を生み出した彼女の創作人生と知られざる素顔、そして2024年に亡くなるまでの最期の日々とは——。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの孫であり、映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年のリサ・ラーソンの姿を見つめた、もっとも親密でやさしいドキュメンタリー。



監督・撮影
エミリア・エクマン・ラーソン
出演
リサ・ラーソン、グンナル・ラーソン、マティアス・ラーソン、エミリア・エクマン・ラーソン、フランコ・ニコロシ
字幕
LiLiCo
後援
スウェーデン大使館
配給
ミモザフィルムズ
公式サイト
https://mimosafilms.com/lisalarson/