上映作品

ホールディング・リアット

新作料金 上映時間:97分
上映期間
5月29日(金)〜6月4日(木)

2025年製作/97分/アメリカ

原題:HOLDING LIAT

配給:ユナイテッドピープル

この作品の上映日

  • 05/15 (金)
  • 05/16 (土)
  • 05/17 (日)
  • 05/18 (月)
  • 05/19 (火)
  • 05/20 (水)
  • 05/21 (木)

05/15 (金)

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作品紹介

ハマスに人質として拐われた娘を救い出す…
分断を超え奔走する家族を描くドキュメンタリー

第75回ベルリン国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
第98回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ショートリスト
ダーレン・アロノフスキープロデュース

2023年10月7日の朝、イスラエルのキブツ・ニールオズが、ガザから侵入したハマスに襲撃された。住民約400人のうち4分の1が殺害されるか人質となり、リアット・ベイニン・アツィリと夫アヴィヴもガザへ連れ去られる。父イェフダら家族は、2人を救うため行動を開始する。リアットがアメリカ国籍を持つことから、イェフダは人質解放を求め、バイデン政権に働きかける代表団の一員として訪米する。しかしそこで、人質家族の存在がイスラエル政府による戦争継続の「理由」として利用されている現実を知り、衝撃を受ける。
ネタニヤフ政権に批判的なリベラル派のイェフダは、首相が自身の延命のため戦争を長引かせていると主張する。愛する家族の帰還を願う切実な視点を軸に、政治、歴史、分断された価値観が交錯する本作は、イスラエル・パレスチナ問題を多層的に描くドキュメンタリーとして話題を呼んでいる。



監督
ブランドン・クレーマー
プロデューサー
ランス・クレーマー 、ダーレン・アロノフスキー他
登場人物
リアット・ベイニン・アツィリ、イェフダ・ベイニン、ジョエル・ベイニン他
制作
プロトゾア・ピクチャーズ、メリディアン・ヒル・ピクチャーズ
配給
ユナイテッドピープル
公式サイト
https://unitedpeople.jp/liat/
【特集上映】いま、イスラエルで何が起きているのか ―権力と分断の記録―
https://theater-enya.com/archives/10624