上映作品

軍服を着た神様

新作料金 上映時間:107分
上映期間
10月9日(金)〜10月15日(木)

2025年製作/107分/日本

配給:三叉路フィルム

この作品の上映日

  • 09/19 (土)
  • 09/20 (日)
  • 09/21 (月)
  • 09/22 (火)
  • 09/23 (水)
  • 09/24 (木)
  • 09/25 (金)

09/19 (土)

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09/25 (金)

軍服を着た神様

新作料金 上映時間:107分

12:45 - 13:42

販売期間外

作品紹介

かつて日本が植民地として統治していた台湾でなぜ、日本人の神様が生まれたのか?
台湾と日本、あの世とこの世を結ぶ不可思議なドキュメンタリー

ドイツ国際民族誌映画祭2026 公式セレクション
韓国国際民族誌映画祭2025 公式セレクション
島んちゅぬ映画祭2026 公式セレクション

【 さまよえる日本人の魂は、亡霊となるか、神となるか、それとも…】
むかしむかし。今よりちょっとむかし。台湾のとある場所に⽇本⼈の亡霊が現れました。たたりを恐れた⼈々によって祀られたその亡霊は、⼩さな願いを叶えてくれる神様として、今では台湾の⼈々に親しまれています。かつて⽇本が植⺠地として統治していた台湾で、なぜ、⽇本⼈の(しかも軍服を着た!)神様が⽣まれたのか? その謎をたどるなかで⾒えてきたのは、それぞれの神様たちの数奇な運命であり、今を⽣きる⼈々との交流、台湾の⺠間信仰のあり⽅、そして、⽇本が台湾に残してきた戦争の痕跡でした。

【 かつて日本が植民地として統治していた台湾で、なぜ、日本人の神様が生まれたのか?】
台湾各地に50箇所以上あるといわれる⽇本神を訪ね歩いたのは、⽂化⼈類学者の藤野陽平と記録映像作家の遠藤協。必ず戻ってくる卒塔婆。オレンジ⾊のコウモリ。⽕葬場跡に寝泊まりする男性。⽇本神を⾝体に宿すシャーマン…。「不可思議」としか⾔いようのない出来事の連続の中で、⽇本神がかつて⼀⼈の⼈間として確かに存在した事実が明らかになっていきます。異国の地でさまよい、死後の世界を⽣きる⽇本⼈の魂。その魂を慰撫し、神として祀る台湾の⼈々。神となった先祖と出会い直す⽇本の⼦孫たち。宗教的な⽂脈の違いを超えて、死者を悼み、弔う⼼が⽣んだ、⽇台の知られざる交流を描いたドキュメンタリーです。



監督
遠藤 協(『廻り神楽』)
旅⼈
藤野 陽平(⽂化⼈類学者)
語り
中⻄ レモン
作曲・アニメーション
武 徹太郎
演奏
⾺喰町バンド
製作・配給
三叉路フィルム
助成
⽂化庁⽂化芸術振興費補助⾦(⽇本映画製作⽀援事業)独⽴⾏政法⼈⽇本芸術⽂化振興会
公式サイト
https://sansarofilm.com/kamisama/