上映作品
小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版
新作料金
G
上映時間:85分
- 上映期間
- 5月9日(土)〜5月14日(木)
2026年製作/85分/G/日本
配給:KeyHolder Pictures
この作品の上映日
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作品紹介
最後の逃げ場が山しかなかった——
“山”そして“命”を知る小屋番たちの言葉が、いまを生きるわたしたちの心をほどいていく
“コヤガタケ”と呼ばれるほど沢山の山小屋が存在する八ヶ岳。本作では、そんな日本百名山のひとつを山岳写真家の菊池哲男と巡っていく。ナレーションを務めるのは、庄司智春(品川庄司)、木村卓寛(天津)らと<東野登山隊>としてガチ登山に挑戦していることでも知られるお笑い芸人・東野幸治。そして日頃から数多くの登山に挑戦し『小屋番 KOYABAN〜八ヶ岳に生きる〜』でも声を吹き込んだ一双麻希が続投をしている。監督は、連続ドラマや報道特番のMAミキサーとして活動する傍ら、コロナ禍を機に山小屋支援のため、山の美しさや登山の魅力を動画などで届けてきたTokyo Climb代表・深澤慎也。企画・プロデュースを、多くの情報番組やドラマ制作に携わってきた永山由紀子が担当している。
さまざまな想いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」という道を選んだ人々。コンビニも車もない、自然と真正面から向き合う過酷な日常を選んだ理由とは?「最後の逃げ場が山しかない」「お客さんや仲間が遭難し、亡くなられるケースを防ぎたい」「ちょっと立ち止まって自分を振り返る」……“山”を、“命”を知る者たちの言葉が紡がれていく。
登山を楽しむ人々を支え、時には死とも遭遇する小屋番という仕事。山小屋の生活は不便さを感じさせる一方で、忙しなく行き交う情報社会に疲れ、何もかもが身近に手にできてしまう現代を生きるわたしたちに対して「暮らしそのものの在り方」さらには「人生の在り方」への新たな視点をそっと提示してくれる。
©TBS
