上映作品

マリウポリの20日間

新作料金 G 上映時間:97分
上映期間
7月19日(金)〜7月25日(木)

2023年製作/97分/G/ウクライナ・アメリカ合作

原題:20 Days in Mariupol

配給:シンカ

この作品の上映日

  • 07/16 (火)
  • 07/17 (水)
  • 07/18 (木)
  • 07/19 (金)
  • 07/20 (土)
  • 07/21 (日)
  • 07/22 (月)

07/16 (火)

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07/17 (水)

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07/18 (木)

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07/19 (金)

マリウポリの20日間

新作料金 G 上映時間:97分

13:30 - 15:17

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07/20 (土)

マリウポリの20日間

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18:00 - 19:47

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07/22 (月)

マリウポリの20日間

新作料金 G 上映時間:97分

13:30 - 15:17

販売期間外

作品紹介

ロシアによる侵攻開始から壊滅までの20日間。
包囲されたマリウポリ市内では、いったい何が起こっていたのか-。

2022年2月、ロシアがウクライナ東部に位置するマリウポリへの侵攻を開始。これを察知したAP通信のウクライナ人記者であるミスティスラフ・チェルノフは、仲間とともに現地に向かった。ロシア軍の容赦のない攻撃による断水、食料供給や通信の遮断…瞬く間にマリウポリは包囲されていく。海外メディアが次々と脱出していく中、彼らはロシア軍に包囲された市内に残り、死にゆく子供たちや遺体の山、産院への爆撃など、侵攻するロシアによる残虐行為を命がけで記録し、世界に発信し続けた。徐々に追い詰められていく中、取材班はウクライナ軍の援護によって、市内から脱出することとなる。滅びゆくマリウポリと戦争の惨状を全世界に伝えるため、チェルノフたちは辛い気持ちを抱きながらも、市民を後に残し、脱出を試みた…。

第96回アカデミー賞では長編ドキュメンタリー賞を受賞し、ウクライナ映画史上初のアカデミー賞受賞作となった。授賞式でチェルノフ監督は、「この映画が作られなければよかった」とし、「すべての人質、兵士、民間人が解放されることを願っている。歴史を変えることはできない。過去も変えることはできない。しかし、我々が共に立ち上がれば、歴史の記録を正し、真実を明らかにし、マリウポリの人々や命を捧げた人々が決して忘れ去られないようにすることができる。映画は記憶を形成し、記憶は歴史を形成するのですから」と力強く語った。



監督・脚本・製作・撮影
ミスティスラフ・チェルノフ
配給
シンカ
公式サイト
https://synca.jp/20daysmariupol/