上映作品
茄子 アンダルシアの夏
- 上映期間
- 9月25日(金)〜10月1日(木)
2003年/日本/47分
配給:アスミック・エース
この作品の上映日
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作品紹介
黒田硫黄の人気コミック「茄子」の一編を
「千と千尋の神隠し」などで作画監督を務めた高坂希太郎が映画化。
過酷な自転車レースを巡る、愛と再生のヒューマン・ファンタジー!
国際自転車ロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2026」にあわせ、特別上映!
●日本アニメーション史上初! 第56回カンヌ国際映画祭正式出品
海外でも高く評価されている日本アニメーションの数々。それらも成しえなかった、史上初のカンヌ国際映画祭[監督週間]正式出品の快挙を実現! NHKを初めとする各テレビ局や新聞・雑誌メディアで大きな話題に。
●「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」の作画監督、宮崎駿の愛弟子待望の監督デビュー!
「風の谷のナウシカ」(原画)「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」(作画監督)などでスタジオジブリ・宮崎駿の絵を支えてきた高坂希太郎が満を持して待望の監督デビュー! 作画の難しさゆえにアニメ界ではタブーとされてきた<自転車>という題材に真っ向から挑む!!
●アンダルシアの風が生み出す“感動”と“興奮”!
自転車レーサーとして成功するため、かつての恋人を忘れるために生まれた土地から旅立ったペペ。彼が再びその地を踏むときに訪れる運命の悪戯、そして故郷がもたらす奇跡…。過酷な自転車レースの中に浮かび上がる主人公の人生と彼を取り巻く人間たちのドラマが爽やかな感動と興奮を呼ぶ!
●日本を代表するアニメ・スタジオ、マッドハウス制作作品
制作を担当したのは日本を代表するアニメーション・スタジオのマッドハウス。「メトロポリス」「千年女優」『獣兵衛忍風帖』など、そのクオリティの高さは日本はもとより海外でも知れ渡っており、ウォシャウスキ兄弟の直々の指名により「アニマトリックス」の数篇を担当している。
●豪華声優陣とテーマソングが更なる感動を盛り上げる!
主人公ペペに北海道テレビ制作『水曜どうでしょう』(DVDがローソンのみの発売ながら全国で40,000枚のセールス!)で一躍首都圏でも有名となった大泉洋、その兄アンヘルには「踊る大捜査線THE MOVIE」の筧利夫、そして二人の間で揺れるヒロイン・カルメンに女優としても大活躍中の小池栄子という豪華声優陣が出演。さらに主題歌は小林旭の大ヒット曲“自動車ショー歌”の替え歌“自転車ショー歌”を、自転車乗りとしても知られる忌野清志郎が歌いエンディングを盛り上げる!
●熱狂的なファンを持つ黒田硫黄の世界を完全映画化
原作は漫画界の鬼才・黒田硫黄のコミック「茄子」の一篇。その独自のタッチと斬新なドラマには、宮崎駿(「この面白さが分かるヤツは本物だ」)、大友克洋、寺田克也らも大絶賛の声を寄せている。
【STORY】
主人公ぺぺはひたすら走っていた。照りつける熱い陽射しの中を、南スペインの乾いた道を。 “ブエルタ・ア・エスパーニャ”。“ツール・ド・フランス”と並ぶ「世界三大自転車レース」の一つ。勝利に恵まれず、レースの真っ只中、解雇を言い渡される。やがて生まれ育ったアンダルシアの村にさしかかる。そこでは、兄アンヘルと、かつての恋人カルメンの結婚式が行われていた。幼い頃、兄と取り合った1台の自転車。そして奪い合った恋人…忘れたい恋、忘れたい戦い、忘れたい土地から、遠くへ行きたい。ゴールへ近づくぺぺの心に様々な思いがよぎる。突然、ネグロという黒いネコが道に飛び出した。予想を裏切り、レースは思わぬ方向へ進んだ。果たしてぺぺに輝きの瞬間は訪れるのだろうか。
©2003「茄子 アンダルシアの夏」製作委員会
- 監督
- 高坂希太郎 「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」作画監督
- メインキャスト
- 大泉洋、小池栄子、筧利夫
- 原作
- 黒田硫黄(講談社アフタヌーンKC「茄子」より)
- 制作
- 丸山正雄 「メトロポリス」「バンパイアハンターD」「アレクサンダー戦記」
- テーマソング
- 忌野清志郎
- 音楽
- 本多俊之(サウンドラック:VAP)
- 配給
- アスミック・エース
