
ろくろ目の跡を残した、温かみと味わいのある飯碗2点です。
唐津で活動をし、国内外に熱狂的なファンを持つ作陶家・岡晋吾。岡氏がデザインを手がけ、自ら配合した陶土・釉薬をARITA PORCELAIN LABへ提供し、伝統技術を持つ職人に、彼ならではの釉薬のかけ方、絵付けまで指導しました。これにより業界でも大変珍しい、岡晋吾監修商品が完成しました。
「染付万暦」と名付けられたその美しい青の濃淡は、見る角度や光の加減で表情を変え、食卓に奥行きと温かみを与えます。手に馴染む形状と適度な重みは、持ちやすさと使いやすさを追求した設計で、日常の食卓をより豊かに彩ります。
ARITA PORCELAIN LABの職人による、丁寧な制作工程が生む独特の風合いは、量産品では味わえない特別感があります。器としての機能性はもちろんのこと、眺めるだけでも心が満たされる美しさが魅力です。
特別な食卓の演出に最適なこの2点セットは、伝統と現代アートの感性が見事に融合した、永く愛用できる逸品です。
■注意事項/その他
※画像はイメージです。
※幅110mm×奥行き110mm×高さ 70mm 2点
※離島は配達外エリアとなります。
■生産・製造:アリタポーセリンラボ(有田町)
提供:GALLERY KARAE(唐津市)
