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2026.02.08(日)

スケジュール

2/13(金)~2/26(木)上映スケジュールのご案内

KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、1/30~2/12の上映スケジュールのお知らせです。

★上映作品★
◆『TOKYOタクシー
上映日:上映中~2/26(木)
毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二。 娘の入学金や車検代、家の更新料など次々とのしかかる現実に、頭を悩ませていた。そんなある日、浩二のもとに85歳のマダム・高野すみれを東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。最初は互いに無愛想だった二人だが、次第に心を許し始めたすみれは『東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがあるの』と浩二に寄り道を依頼する。東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの壮絶な過去を語り始める。たった1日の旅が、やがて二人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる――

◆『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』〈アンコール上映〉
上映日:上映中~3/1(日) ※2/13、23休映
皆さまの熱いお声にお応えし、アンコール上映決定!!
ゾンビィのアイドルは佐賀を、そして世界を救えるのかー!?
2025年、佐賀万博開催で盛り上がる地球。フランシュシュは万博のアンバサダーに起用され、メインイベントのSAGAアリーナライブへ向けて準備を進めていた。しかし、突如として巨大な宇宙船が佐賀上空に出現し、佐賀県全土を攻撃し始める。動揺するフランシュシュメンバーたち。ただのアイドルにできることは何もないのか……!?そんな中、唯一ゾンビィとして自我を取り戻していなかった伝説の山田たえが覚醒し、フランシュシュ脱退を宣言してこの侵略を止めようと単身敵地に乗り込んでしまう。バラバラになってしまったフランシュシュたちは、再び絆を取り戻し、佐賀を救うことができるのかーー!?
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◆『手に魂を込め、歩いてみれば
上映日:2/13(金)~2/19(木)
2024年、ガザ封鎖により現地入りできないイラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、北部に暮らす24歳のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとビデオ通話での映画制作を決意する。祖国を追われた監督と、ガザから出られないファトマ。親子ほど年の離れた二人は、毎日の対話を通じて深い絆を築いていく。ファトマは空爆や飢餓に晒されながらも、力強く生きる市民の姿をスマホ越しに伝え続けた。しかし、交流開始から約1年後の2025年4月。カンヌ映画祭への出品決定を喜んだ翌日、イスラエル軍の空爆により、25歳になったばかりのファトマと家族の命が奪われる。「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」——彼女が遺した言葉通り、本作はガザの真実を世界へと響かせる。
※2/14(土)はトークイベント開催!!詳しくはコチラ

◆『蘭島行
上映日:2/14(土)~2/19(木)
東京に住む売れないパンクロッカーの佐々木芳夫は、母が自殺を図ったという連絡を受けた。彼は妻のふりを頼んだ黒沢真紀を連れて、生まれ故郷の北海道蘭島に駆けつける。エリート建築デザイナーの弟・悟史を加えた3人は、母が目を覚ますまで奇妙な時間を過ごす。芳夫は母の日記に、「死んだら父の遺骨と一緒に海に散骨してほしい」と書いてあるのを目にした。母の願いを悟史にも告げ、芳夫たち3人は母の散骨場所を探しに出かけるが・・・。
2025年2月に開催された世界三大ファンタスティック映画祭のひとつ、ポルト国際映画祭に出品され、監督週間部門 コンペティション 主演男優賞<木村知貴>を受賞。ポルトガルの人々の心を魅了した。本作は、運に見放されたパンクロッカーとその妻のふりをする天涯孤独の女、そして何年も会っていなかった弟との数日間を描く。

◆『ネタニヤフ調書 汚職と戦争
上映日:2/20(金)~2/26(木)
2023年10月7日、イスラム原理主義組織ハマスによるイスラエル攻撃への報復として、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの攻撃を開始して以降、終わりが見えずに多くの人命が失われているガザ・イスラエル紛争。この紛争のキーマンとされるのが、カリスマ的リーダーシップを持ちながらも、強硬的な政治姿勢で物議を醸すイスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフだ。彼は在任中に刑事起訴された史上初のイスラエル首相でもある。2017年、汚職疑惑の捜査が進む中、ネタニヤフ本人や関係者への警察尋問記録の一部が、極秘裏に本作の制作チームへリークされた。そこには、財界やメディアとの癒着、贈収賄、利益供与などの実態が記録されていた。本作では、イスラエルの元首相エフード・オルメルト、国内諜報機関シンベト(イスラエル保安庁)の元長官、ネタニヤフの元広報担当、著名な調査報道ジャーナリストらが証言。汚職がいかに国家の腐敗を招き、ネタニヤフが有罪を免れるため極右勢力と結託して長期政権を維持し、民主主義を危機に追いやっていったのかを暴いていく。

◆『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来
上映日:2/20(金)~3/5(木)
師匠・ムゲンと共に小さな村で穏やかな日々を過ごしていたシャオヘイ。
それから2年後、とある会館への襲撃事件が、長きにわたり保たれていた妖精の世界の平和を脅かす。妖精会館からもたらされた任務により、シャオヘイとムゲンは引き離され、二人の運命は大きく揺らぎ始める。
次々と現れる脅威に立ち向かう中、シャオヘイは姉弟子・ルーイエと共に、真実を求めて新たな冒険へと旅立つ。
降りかかる突然の試練、そして、思いもよらぬ敵を前に、シャオヘイは大きな選択を迫られる——

架空の犬と嘘をつく猫』※PG12〈特別上映〉
上映日:2/23(月・祝)
1988年、佐賀県のある街。弟を亡くした小学三年生の羽猫山吹は、現実を受け入れられない母のために“弟になりすました手紙”を書き続ける。崩壊した家族の中で成長した山吹は、初恋のかな子や幼馴染の頼との出会いを経て、嘘に覆われた過去と向き合っていく。やがて大人になり、失踪した姉・紅や母との再会を果たす中で、家族の愛と痛み、そして自らの生き方を見つめ直す。祖母の葬儀の日。母、紅、父――バラバラに生きてきた人々が顔を合わせる。そこへ、雨に濡れ、泣きながら現れるかな子。そんなかな子を前に、山吹がとった行動は――。唐津出身の寺地はるなの同名小説を映画化。家族をやめたい人たちへ—そんな家族の“嘘”と“絆”を、約三十年にわたる時間の中で丁寧に映し出していく。
当館での通常上映は2月5日(木)で終了しましたが、2月23日(月・祝)に1日限りの特別上映と舞台挨拶が決定しました!
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毎月第2金曜日は「花筐の日」
2月は2/13(金)の14:00~唐津古里映画『花筐/HANAGATAMI』を上映します。鑑賞料金は唐津市民600円、そのほかの地域の方は1,000円です。

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★チケット販売について★
チケットは、5日前からWEBサイトや窓口でご購入いただけますので、是非ご利用ください。
※回数券や招待券など、一部WEB予約ができませんので、予めご了承ください。
※一部、特例の作品もございます。
※お支払い済みの場合、キャンセル、払い戻し、変更はできませんので、予めご了承ください。
▼上映スケジュールはコチラ

★シアター・エンヤのドキュメンタリーが世界へ配信中!★
「国際交流基金」が企画する海外に日本のミニシアターを紹介する「JFF+インディペンデント・シネマ」にて、シアター・エンヤの紹介動画が世界へ配信中です!映画館の取り組みやスタッフ、市民サークルの皆さんだけではなく、唐津の商店街の皆さんや唐津のことも紹介されていますので、是非ご覧ください。
シアター・エンヤ紹介動画
紹介WEBサイト
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★学生さん定額見放題!学生サブスクリプション会員募集中★
佐賀県内から九州管内の小中高校生へ拡大!「年会費5,000円」で映画見放題の「学生サブスクリプション制度」を実施中です!
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皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

【THEATER ENYA事務局】
〒847-0045 佐賀県唐津市京町1783 KARAE1階
TEL:050-1871-1433
FAX:050-1871-1437
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