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2026.01.30(金)
唐津ご出身・寺地はるな先生ご来館!『架空の犬と嘘をつく猫』特別上映&舞台挨拶のお知らせ
シアター・エンヤで絶賛上映中のオール佐賀ロケで話題の『架空の犬と噓をつく猫』。当館での通常上映は2月5日(木)で終了しますが、2月23日(月・祝)に1日限りの特別上映と舞台挨拶が決定しました!
当日は、寺地はるな先生と森ガキ侑大監督をお迎えします。
▼イベント詳細
【日時】
2月23日(月・祝)15:00の回上映終了後
【料金】
一般1,900円、シニア(60歳以上)1,200円、大学・専門生1,200円、3歳~高校生1,000円
※シニア、学生は要証明書
【備考】
・チケットは、ご鑑賞ご希望日の5日前から劇場窓口、及び当館WEBサイトで販売予定です。
・当館での通常上映の期間は2月5日(木)までとなります。 今回の舞台挨拶(2月23日)は「1日限定の特別上映」となりますので、お間違いのないようご注意ください。
▼『架空の犬と噓をつく猫』作品紹介
1988年、佐賀県のある街。弟を亡くした小学三年生の羽猫山吹は、現実を受け入れられない母のために“弟になりすました手紙”を書き続ける。崩壊した家族の中で成長した山吹は、初恋のかな子や幼馴染の頼との出会いを経て、嘘に覆われた過去と向き合っていく。やがて大人になり、失踪した姉・紅や母との再会を果たす中で、家族の愛と痛み、そして自らの生き方を見つめ直す。祖母の葬儀の日。母、紅、父――バラバラに生きてきた人々が顔を合わせる。そこへ、雨に濡れ、泣きながら現れるかな子。そんなかな子を前に、山吹がとった行動は――。積み重なった噓は、愛の裏返し。それに気づいたときに見えてくるのは、近づきすぎず、離れすぎず、それでも確かに結ばれている家族のかたち――。 それでもときに「家族をやめたい」と願ってしまう、その思いの先にあるものを、この映画はそっと見つめている。
世界15大映画祭のひとつ、タリン・ブラックナイト映画祭コンペティション部門選出され、撮影賞を受賞!
シアター・エンヤも、エキストラやボランティア募集など、撮影協力という形で本作に関わらせていただき、当館のサポーターであるエンヤサークルの皆さんもエキストラとして参加され、当館の近くでも撮影が行われました。また、寺地先生の出身地である唐津市始め、佐賀県内の7市(佐賀市・小城市・武雄市・多久市・伊万里市・嬉野市)で撮影された本作。皆さまにとって馴染みのある風景が、物語の舞台として登場しているかもしれません。
1977年、佐賀県唐津市生まれ。大阪府在住。「ビオレタ」でポプラ社小説新人賞を受賞し、2015年6月に作家デビュー。2017年12月に『架空の犬と噓をつく猫』を発売。2020年12月に同作の文庫発売。他の作品に『世界はきみが思うより』(PHP研究所)、『わたしの良い子』(中公文庫)などがある。

■森ガキ 侑大(もりがき ゆきひろ)監督
1983年、広島生まれ。大学時代から映像制作を始める。2017年にクリエイター集団「クジラ」を創立。同年、劇場公開映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」でヨコハマ映画祭森田芳光メモリアル新人監督賞、フランス・ヴズール国際アジア映画祭国際審査員グランプリを受賞。代表作にドラマW「坂の途中の家」、長編映画「愛に乱暴」等がある。CM・Webムービー、TVドラマ、長編映画も手がけるディレクターとして活躍中。


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