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2026.08.16(日)
9月は福祉映画月間!
少子高齢化が進む日本。唐津も例にもれず、2035年には2.5人に1人が60歳以上という社会になると言われています。さらに平均寿命は延び続け、人生100年といわれる時代に、福祉は誰にとっても他人事ではなく、私達の身近な”自分事”となっています。
そこでKARAE1Fの映画館シアター・エンヤでは、毎年映画を通して少しでも福祉を身近に感じていただきたいと思い、「敬老の日(2026年は9/21)」や「世界アルツハイマーデー(9/21)」が制定されている9月に「福祉映画特集」を実施しています。今年は6作品を上映!9月を「福祉映画月間」として、様々な視点で描いている見応え十分な映画をお届けします。
この機会に、映画を通して自分や家族の幸せ、そして周りの人達の幸せを見つめてみませんか?

【上映作品】
◆『エレノアってグレイト。』
上映日:9/4(金)〜 9/10(木)

さまざまな人種、民族、文化が共存する街、ニューヨーク。その街角で、底ぬけに明るい老婦人と、母を亡くした学生が「嘘」をきっかけに出逢い、人生の再スタートを切る―。「嘘」からはじまる最高の友情が、人々の心を動かしていく。愛する祖母に捧げられた、とっておきの物語。エレノアを演じるのは、御年96歳のジューン・スキップ!
◆『遊歩 ノーボーダー』
9/12(土)〜 9/17(木)

1956年福島生まれの遊歩さん。幼いころから学びを諦めさせられ、障がいや性別によって差別し、排除しようとする社会に憤りを抱えてきた。そんななか繋がった「福島県青い芝の会」、米国留学で出逢った自立生活運動、そしてフェミニズム。それらのすべてを糧に、障がい者運動や社会の課題に切り込んだ遊歩さんの軌跡と現在を追ったドキュメンタリー。
◆『平行と垂直』
9/18(金)〜 9/24(木)

自閉スペクトラム症の兄と、結婚を控えた妹が、人生の節目にそっと触れ合いながら、自分たちの“これから”を見つめ直す物語。山野海によるオリジナル脚本に感銘を受けた安田章大が製作を熱望し、企画から参加。自閉スペクトラム症の専門家の監修のもと約2年かけて脚本を練り、安田自身も専門家のレクチャーを受けて撮影に臨んだ。
◆『免許返納!?』
9/18(金)〜 10/1(木)

絶対、免許返納なんかしないよ!まだまだハーレーに乗ってショットガンをぶっ放したいんだよ、俺は!!かつて脚本の森田芳光が生み出した映画「免許がない!」のキャラクター南条を主人公に据え、監督・河合勇人と脚本・林民夫のタッグが、新たな物語を紡ぎ出す。いま、もっともあぶない、ミッション・インポッシブルな免許返納への旅が始まる!!
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