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2026.04.04(土)
4/10(金)~4/23(木)上映スケジュールのご案内
KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、4/10~4/23の上映スケジュールのお知らせです。

◆『星と月は天の穴』(R18+)
上映日:上映中~4/16(木)※4/10休映
妻に逃げられて10年、独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学生・瀬川紀子と彼女の粗相をきっかけに奇妙な情事へと至ったことで、矢添の日常と心は揺れはじめる。
◆『木挽町のあだ討ち』
上映日:4/10(金)~4/30(木)
時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。
◆『ツーリストファミリー』
上映日:4/10(金)~4/16(木)
夜に紛れてスリランカからインドに密入国した一家。夫のダース、妻のワサンティ、2人の息子ニドゥとムッリの4人だ。スリランカでの貧困から抜け出すため非合法な難民となった彼らは、ワサンティの兄の助けで、なんとか大都市のチェンナイに居を定める。身分を偽り、言葉で素性がバレない様に近所との接触を控えて、新天地での生活を始めた4人。しかし、素朴で人懐っこい彼らは、職を探し、狭い町内で様々な出来事に巻き込まれながら、次第に周囲の人々との交流が生まれていく。そんな中、テロ事件を追った警察の疑いの目が彼らに向けられる。密入国者として追い詰められた彼らと町の人々が最後に起こした奇跡とは?
◆『五十年目の俺たちの旅』
上映日:4/11(土)~4/16(木)
昭和の青春を象徴する名作ドラマシリーズ「俺たちの旅」を初映画化。カースケこと津村浩介と、大学時代の同級生のオメダこと神崎隆夫、カースケの小学校の先輩であるグズ六こと熊沢伸六の3人は70代を迎え、すでに50年以上の付きあいとなった。カースケは小さな町工場を経営し、オメダは鳥取県の米子市長、グズ六は介護施設の理事長として、それぞれ平穏な日々を過ごしている。そんなある日、カースケの工場にオメダが訪ねてくるが、オメダは思いつめた様子ですぐに帰ってしまう。また別の日、カースケの工場で製作中のポットが大量に割られる事件が起きる。その中に懐かしい砂時計を見つけたカースケは、20年前に病死した元恋人・洋子との思い出を懐かしむが、グズ六から彼女が生きているという驚きの情報を聞かされる。
◆『金子文子 何が私をこうさせたか』(PG12)
上映日:4/17(金)~4/23(木)
1903年に生まれた金子文子は、父親が出生届を出さなかったため「無籍者」として育ち、9歳の時に朝鮮半島で暮らす祖母と叔母の家に引き取られた。植民地である朝鮮の村人たちを搾取する祖母一家から奴隷同然の虐待を受け、1919年には朝鮮の三・一独立運動を目撃。16歳で山梨の母の実家に戻され、その後東京で苦学した文子は、思想的にはキリスト教から社会主義、無政府主義を経て虚無主義にたどり着いた。やがて彼女は、朝鮮で独立運動に身を投じ日本に逃れて来た朴烈と出会う。同志にして恋人となった2人は、日本の帝国主義・植民地主義を批判する活動に奔走するが、1923年の関東大震災の際に検束され、死刑判決を受ける。その後、恩赦により無期懲役に減刑され栃木女子刑務所へ送られた文子は、たったひとりの獄中闘争を続けるが……。
◆『幻愛 夢の向こうに』
上映日:4/17(金)~4/23(木)
小学校教師のレイ・ジーロックは、統合失調症を患いながらも、どうにか日常生活を送っていた。彼は偶然出会った女性ヤンヤンに一目ぼれし、仲を深めていくが、自身の病について打ち明けることができない。その間に症状は悪化していき、やがてヤンヤンそのものがジーロックの幻覚だったことが判明。ジーロックは治療のためのセラピーの場で、ヤンヤンに瓜二つの女性イップ・ラムと出会う。彼女は心理学を専攻する大学院生で、統合失調症の症状のひとつである「恋愛妄想」を研究していた。理想的な研究対象であるロックに論文執筆の協力を依頼するラムだったが、いつしか2人は研究者と患者の立場を超える感情を抱くようになる。
◆『シケモクとクズと花火と』
上映日:4/17(金)~4/23(木)
広島の居酒屋「まめすけ」でアルバイトをしているフリーターの杉山末子は、夢もなければ恋人もおらず、他人や世間にひとり毒づいてストレスを発散する冴えない日々を過ごしていた。そんな彼女の前に新人アルバイトとして現れた大学生・山根朔人は、コミュ力抜群のインフルエンサーで容姿端麗だが、惰性の恋愛ごっこや虚勢を張った毎日に虚しさを感じていた。性格も考え方も異なる末子と朔人は、出会った日から対立する。ある日、2人はひょんなことから、車椅子の老人集団が若い男をリンチする現場を目撃してしまう。戸惑いながらも逃げる2人の前に、アコという謎の少女が現れる。
★毎月第2金曜日は「花筐の日」★
4月は4/10(金)の14:00~唐津古里映画『花筐/HANAGATAMI』を上映します。
鑑賞料金は唐津市民600円、そのほかの地域の方は1,000円です。
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★チケット販売について★
チケットは、5日前からWEBサイトや窓口でご購入いただけますので、是非ご利用ください。
※回数券や招待券など、一部WEB予約ができませんので、予めご了承ください。
※一部、特例の作品もございます。
※お支払い済みの場合、キャンセル、払い戻し、変更はできませんので、予めご了承ください。
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★シアター・エンヤのドキュメンタリーが世界へ配信中!★
「国際交流基金」が企画する海外に日本のミニシアターを紹介する「JFF+インディペンデント・シネマ」にて、シアター・エンヤの紹介動画が世界へ配信中です!映画館の取り組みやスタッフ、市民サークルの皆さんだけではなく、唐津の商店街の皆さんや唐津のことも紹介されていますので、是非ご覧ください。
▼シアター・エンヤ紹介動画
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〒847-0045 佐賀県唐津市京町1783 KARAE1階
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