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2026.07.10(金)

スケジュール

7/17(金)~7/30(木)上映スケジュールのご案内

KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、7/17~7/30の上映スケジュールのお知らせです。

★上映作品★

◆7月17日(金)『モブ子の恋』7月17日(金)〜7月23日(木)

人見知りで控えめな性格の女子大学生・田中信子は、“群衆・脇役・主要ではない登場人物”を意味する「モブ」という定義に自分を重ね合わせ、誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。そんな彼女の視線の先に現れたのは、同じスーパーマーケットでアルバイトする青年・入江博基。入江の自然な心くばりに触れた信子は、次第に彼に惹かれていく。入江との出会いをきっかけに、自らを縛っていた殻を破ろうともがきはじめた信子は、時に厳しい現実を突きつけられながらも、バイト先の仲間たちに支えられて奮闘する。一方の入江もまた、信子の静かな優しさに気づき、その存在をまっすぐに見つめていた。ささやかな日常の積み重ねは、やがて2人に一歩を踏み出す強さを与えていく。

 

◆7月17日(金)『パリに咲くエトワール』7月17日(金)〜7月30日(木)

ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。

1900年代初頭のパリに、それぞれ日本からやって来たふたりの少女が暮らしていた。ひとりは、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも画家を夢みるフジコ。もうひとりは、武家に生まれナギナタの名手だがバレエに心惹かれる千鶴。かつて横浜で出会ったふたりは、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が助けたことで、5年ぶりに再会を果たす。千鶴の夢を知るフジコは、同じアパルトマンに暮らす青年ルスランの母オルガがロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。そんな中、フジコの保護者である叔父が失踪する事件が起こる。

 

◆7月24日(金)『今日からぼくが村の映画館』7月24日(金)〜7月30日(木)

アンデスの小さな村に住む少年シストゥ(ビクトル・アクリオ)は、新学期の初日、風が運んできた映画の広告を手にする。導かれるままにたどり着いた先は、移動映画館。そこで初めて“映画”を知ったシストゥは、たちまちその物語に魅了される。村人たちも映画館に行くが、スペイン語字幕のついた英語の映画が上映される。スペイン語が読める子供たちは話の筋を説明しようと試みるが、大人たちの当惑と苛立ちは大きく、物語が理解できないことに失望し、映画は自分たちのために作られてはいないと感じるのだった…。

この日を境に、週に1語り部として、観た映画の内容を村のみんなに伝えるシストゥ。だがある日、移動映画館は忽然と姿を消してしまう。大好きな場所がなくなり、シストゥの映画愛はどこへ向かうのか?やがて彼らの物語は、思いもよらぬ方向へ転がっていく——

 

◆7月17日(金)『国宝』7月17日(金)〜8月6日(木)

後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく

誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。

圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる―― 。

 

◆7月24日(金)『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』7月24日(金)〜8月6日(木)

国民的アニメ「ドラえもん」の長編映画45作目。1983年に公開されたシリーズ4
作目「のび太の海底鬼岩城」をリメイク。

夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちは、ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることになる。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使って海底キャンプを楽しむのび太たち。沈没船を発見したことをきっかけに謎の青年エルと出会うが、なんと彼は海底に広がる「ムー連邦」に暮らす海底人だった。陸上人を嫌う海底人は、のび太たちを信用することができない。そんな中、海底人が恐れる「鬼岩城」が動き始めたという知らせが届く。

 

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