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2022.09.14(水)おしらせ

9/16~9/29上映スケジュールのご案内

平素よりシアター・エンヤをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、9/16~9/29の上映スケジュールのお知らせです。


★上映作品★
◆『LOVE LIFE
上映日:上映中~9/22(木)
9/16~9/22 バリアフリー日本語字幕版にて上映!
ミュージシャンの矢野顕子が1991年に発表したアルバム「LOVE LIFE」に収録された同名楽曲をモチーフにした、「愛」と「人生」に向き合う夫婦の物語。
再婚した夫・二郎と愛する息子の敬太と、日々の小さな問題を抱えながらも、かけがえのない時間を過ごしていた妙子。しかし、再婚して1年が経とうとしたある日、夫婦は悲しい出来事に襲われる。そして、悲しみに沈む妙子の前に、失踪した前の夫であり敬太の父親でもあるパクが戻ってくる。再会を機に、ろう者であるパクの身の回りの世話をするようになる妙子。一方の二郎も、以前つきあっていた女性の山崎と会っていた。悲しみの先で妙子は、ある選択をする。

◆『スワンソング』【福祉映画特集】
上映日:9/16(金)~9/22(木)
引退したヘアメイクドレッサーが亡き親友に最後のメイクを施すための旅を、実在の人物をモデルに描いたロードムービー。
かつてヘアメイクドレッサーとして活躍した「ミスター・パット」ことパトリック・ピッツェンバーガー。ゲイとして生きてきた彼は、最愛のパートナーを早くにエイズで亡くし、現在は老人ホームでひっそりと暮らしている。そんなパットのもとに、思わぬ依頼が届く。それは元顧客で親友でもあったリタの遺言で、彼女に死化粧を施してほしいというものだった。リタのもとへ向かう旅の中で、すっかり忘れていた仕事への情熱や、わだかまりを残したまま他界したリタへの複雑な感情、そして自身の過去と現在についてなど、様々な思いを巡らせるパットだったが……。

◆『つむぐもの』【福祉映画特集】
上映日:9/16(金)~9/22(木)
伝統産業が盛んな福井県丹南地域と、百済時代の面影を残す韓国・扶余(プヨ)を舞台に、頑固な職人と韓国から来た若い娘が次第に心を通わせていく人間ドラマ。
妻を亡くして以来、偏屈な性格から誰とも心を通わせることなく生きる、越前和紙職人の剛生。脳腫瘍で倒れ、半身まひで介護が必要な体となってしまった剛生のもとにヘルパーとしてやって来たのが、韓国からワーキングホリデーで福井に訪れたフリーターのヨナだった。頑固な剛生と勝ち気なヨナ、文化も異なる2人は当然のように衝突するが、ヨナの常識にとらわれない介護により、固く閉ざされた剛生の心が次第に開いていく。

◆『私だけ聴こえる』【福祉映画特集】
上映日:9/16(金)~9/22(木)
耳の聴こえない両親から生まれた耳の聴こえる子どもたち「コーダ(CODA=Children Of Deaf Adults)」にスポットを当てたドキュメンタリー。
学校では“障がい者の子”として扱われ、ろう者からは「耳が聴こえる」という理由で距離を置かれるコーダたち。そんな彼らが唯一ありのままの自分を解放できるのが、年に一度の「CODAサマーキャンプ」だ。キャンプを終えた15歳の子どもたちは、自身の進路を決める大切な時期に入る。「ろうになりたい」という欲望に突き動かされ、聴力に異変を感じるナイラ。ろうの母から離れて大学へ行こうと葛藤するジェシカ。音のない世界と聴こえる世界の間で居場所をなくしたコーダたちが、揺らぎながらも成長していく姿を描き出す。
バリアフリー日本語字幕版上映。

◆『峠 最後のサムライ
上映日:9/23(金・祝)~10/6(木)
幕末の動乱期を描いた司馬遼太郎の長編時代小説「峠」を、役所広司、松たか子、仲代達矢ら日本映画界を代表する豪華キャストの共演で映画化。
徳川慶喜の大政奉還によって、260年余りにも及んだ江戸時代が終焉を迎えた。そんな動乱の時代に、越後長岡藩牧野家家臣・河井継之助は幕府側、官軍側のどちらにも属することなく、越後長岡藩の中立と独立を目指していた。藩の運命をかけた継之助の壮大な信念が、幕末の混沌とした日本を変えようとしていた。

◆『L.A.コールドケース
上映日:9/23(金・祝)~9/29(木)
ジョニー・デップとフォレスト・ウィテカーが共演し、人気ラッパーの2パックとノートリアス・B.I.G.が殺害された未解決事件を題材に描いたクライムサスペンス。
1997年3月、人気絶頂期にいたラッパーのノートリアス・B.I.G.が何者かによって射殺されるという事件が起こった。当時その捜査を担当した元ロサンゼルス市警察の刑事ラッセル・プールは、事件発生から18年が過ぎた現在も執念深く真相を追い続けていた。そんなある日、事件を独自に調査していた記者ジャックがプールのもとを訪れる。2人は手を組み、複雑に絡み合った事件の真相に迫るが……。

◆『犬ころたちの唄
上映日:9/23(金・祝)~9/29(木)
広島を拠点に俳優、監督として活動する前田多美が、広島のボーカル音楽ユニット「深夜兄弟」のミカカ、Jacky、のっこんの3人を主演に描く、ある家族の物語。
音楽という共通点を持ちながら、音楽に対する姿勢はそれぞれバラバラな山尾家の3兄弟。30歳半ばを過ぎ、それぞれの人生を歩む彼らは、ときどき長男の森男の部屋に集まっては飲んで歌っている。約30年前に亡くした父の法事のため、集まって歌う3人。それは彼ら唯一の家族行事だ。ある日、森男のもとに約30年にわたって音信不通だった異母兄弟の葉月から手紙が届く。そして、三男の三樹の携帯に人生の選択を必要とする一報が入る。思いがけない便りをきっかけに、弔いあげとなる父の三十三回忌を目前に控えた山尾家の日々が動き出す。
9/23 舞台挨拶+ミニライブ / 9/24 舞台挨拶予定 詳しくはこちら

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詳細は公式ホームページ「【7/19更新版】新型コロナウイルス感染防止対策について」をご覧ください。特に、ワクチン接種の有無に関わらず、マスクの着用をお願いします。また、感染症対策中の劇場内、及びロビーでのお食事もご遠慮ください。映画館の換気システムについてもご紹介していますので、合わせてご確認ください。

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皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

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