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2025.11.29(土)

スケジュール

12/5(金)~12/18(木)上映スケジュールのご案内

KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、12/5~12/18の上映スケジュールのお知らせです。

★上映作品★
◆『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス
上映日:上映中
ゾンビィのアイドルは佐賀を、そして世界を救えるのかー!?
2025年、佐賀万博開催で盛り上がる地球。フランシュシュは万博のアンバサダーに起用され、メインイベントのSAGAアリーナライブへ向けて準備を進めていた。しかし、突如として巨大な宇宙船が佐賀上空に出現し、佐賀県全土を攻撃し始める。動揺するフランシュシュメンバーたち。ただのアイドルにできることは何もないのか……!?そんな中、唯一ゾンビィとして自我を取り戻していなかった伝説の山田たえが覚醒し、フランシュシュ脱退を宣言してこの侵略を止めようと単身敵地に乗り込んでしまう。バラバラになってしまったフランシュシュたちは、再び絆を取り戻し、佐賀を救うことができるのかーー!?

◆『ふつうの子ども
上映日:12/5(金)~12/18(木)
唯士、10才。「好き」を知る。
上田唯士(ゆいし)、10才、小学4年生。両親と三人家族、おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛(ここあ)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るが、心愛はクラスのちょっぴり問題児、橋本陽斗(はると)に惹かれている様子。そんな三人が始めた“環境活動“は、思わぬ方向に転がり出して――。平和なようで“事件”だらけの毎日に体当たりでぶつかる子どもたちのドキドキ・モヤモヤ・ハラハラは大人のそれとも地続きで、いつかの思い出ではなくリアルタイムの現実と重なる。そう、彼らと一緒に出会い直す私たちの世界は、こんなにも明るくて、スリリングで、ドラマチック!

◆『ザ・フー キッズ・アー・オールライト
上映日:12/5(金)~12/11(木)
ロックをロックたらしめた最高最強の4人組 すべての反抗と冒険を肯定した魂のドキュメント。
ビートルズ、ローリング・ストーンズと共にブリティッシュ・ロックの黄金期を牽引し、ロックを革新し続けたスーパーバンド、ザ・フー。それにもかかわらず全盛期の来日がかなわなかった彼らの1964年から1978年までの代表曲のライブパフォーマンスを中心に、プロモーションフィルム、インタビューなどを含む、ロック・ドキュメンタリー映画史上の傑作。数多い歴史的なシーンの中でもとりわけ、本作のために1978年5月にシェバートン・スタジオで撮影された、伝説的天才ドラマー、キース・ムーン最後の渾身のパフォーマンス(32歳での死の3か月前、メンバー全員が死力を尽くした)がフィーチャーされているのは貴重。

◆『やがて海になる
上映日:12/5(金)~12/11(木)
あの海が憶えているー
広島県江田島市で生まれ育ち、一度も島を離れたことのない修司は、数年前に父が畑で急死したことを自分のせいだと背負い込み、冴えない日々を送っていた。ある日、幼馴染みで映画監督として東京で成功した和也が、故郷・江田島で映画を撮ると知る。和也は高校時代、修司が思いを寄せていた幸恵の元恋人でもあり、距離のある存在だった。幸恵は現在、呉市のスナックで働き、江田島の実家を世話しつつ、水産会社を営む既婚男性と苦しい関係を続けている。3人の想いが複雑に揺れる中、和也は亡き母の遺した願いを叶えるため、島で映画撮影を始める――。

◆『グランドツアー
上映日:12/12(金)~12/18(木)
逃げる男 追う女。観る者をアジアの迷宮へと誘う、時空を超えた幻想の映画の旅。
1918年、ビルマのラングーン。大英帝国の公務員エドワードと結婚するために婚約者モリーは現地を訪れるが、エドワードはモリーが到着する直前に姿を消してしまう。逃げる男と追う女の、ロマンティックでコミカルでメランコリックなアジアを巡る大旅行の行方は…。ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナム、フィリピン、日本、中国のアジア7カ国でロケを敢行。観る者を摩訶不思議な境地〈グランドツアー〉に誘う。過去と現代、現実と幻想、カラーとモノクロが混ざり合い、共鳴しながら織りなす類まれな映画の旅を、あなた自身の目と心で味わってほしい。

◆『おーい、応為
上映日:12/13(土)~12/25(木)※12/21休映
悪かったな、北斎の娘で。
世界的にその名を知られる浮世絵界の巨匠・葛飾北斎には“もう一人の天才”ともいえる実の娘がいた。名を、お栄。ある絵師のもとに嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁に。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、また、師弟として、北斎と生涯を共にする。二人が暮らした貧乏長屋は散らかり放題。茶も入れられず、針仕事もできないお栄だが、絵の才能だけは父親譲り。いつも北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と呼ばれることから、葛飾応為という号を授かり、当時は珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くことに人生を捧げる。父親の画風とは違う、まるで西洋画のような色彩から浮かび上がる、現代的な女性像。一体、葛飾応為とはどのような人間だったのか。

★毎月第2金曜日は「花筐の日」★
12月は12/12(金)の14:00~唐津古里映画『花筐/HANAGATAMI』を上映します。鑑賞料金は唐津市民600円、そのほかの地域の方は1,000円です。また、上映後はメイキング映像も上映予定です!

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シアター・エンヤを運営する「一般社団法人Karatsu Culture Commission」は、「佐賀県NPO支援ふるさと納税」の支援対象団体となっています。当団体では、活動を応援していただくため、ふるさと納税支援を募っています。
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★チケット販売について★
チケットは、5日前からWEBサイトや窓口でご購入いただけますので、是非ご利用ください。
※回数券や招待券など、一部WEB予約ができませんので、予めご了承ください。
※一部、特例の作品もございます。
※お支払い済みの場合、キャンセル、払い戻し、変更はできませんので、予めご了承ください。
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★シアター・エンヤのドキュメンタリーが世界へ配信中!★
「国際交流基金」が企画する海外に日本のミニシアターを紹介する「JFF+インディペンデント・シネマ」にて、シアター・エンヤの紹介動画が世界へ配信中です!映画館の取り組みやスタッフ、市民サークルの皆さんだけではなく、唐津の商店街の皆さんや唐津のことも紹介されていますので、是非ご覧ください。
シアター・エンヤ紹介動画
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皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

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