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2026.03.04(水)

お知らせ

3/6公開『たしかにあった幻』河瀨直美監督からのビデオメッセージが到着!!

3月6日(金)よりシアター・エンヤにて公開される映画『たしかにあった幻』。
本作の公開を記念して、河瀨直美監督より撮り下ろしのメッセージが届きました。劇場公開作品としては6年ぶり、そしてオリジナル脚本としては実に8年ぶりの新作となります。特に「音」にこだわり抜いて制作された本作。
ぜひ、劇場の大きなスクリーンで、その世界観を体感してください。

▼『たしかにあった幻作品紹介
“愛のかたち”と命のつながり“をモチーフに失踪と心臓移植の現実を重ねて描く、時を超えて運命が交差する珠玉の人間ドラマ。フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら、小児移植医療の促進に取り組んでいたが、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は思った以上に厚く、医療現場の体制の改善や意識改革は困難でもどかしい思いを抱えていた。そんなコリーの心の支えは、屋久島で運命的に出会った恋人の迅だったが、彼の誕生日でもある7月7日の七夕に突然、姿を消してしまう。一年後、迅が失踪するはるか前に彼の家族からも捜索願が出されていたことを知ったコリーは、迅の実家である岐阜へと向かう。そこで明かされた事実はコリーと迅との出逢いが宿命的だったことがわかり愕然とするコリー。一方、心臓疾患を抱えながら入院していた少女・瞳の病状が急変するが・・・
上映日:3月6日(金)〜3月19日(木)
上映スケジュールはコチラ

河瀨直美監督プロフィール
生まれ育った奈良を拠点に映画を創り続ける映画作家。一貫した「リアリティ」の追求はドキュメンタリー・フィクションの域を越えてカンヌ映画祭をはじめ、世界各国の映画祭での受賞多数。代表作は『萌の朱雀』『殯の森』『2 つ目の窓』『あん』『光』『朝が来る』など。 世界に表現活動の場を広げながらも、2010年には、故郷・奈良にて「なら国際映画祭」を立ち上げ、後進の育成にも尽力。ユネスコ親善大使、奈良県国際特別大使を務めるほか、大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサー兼シニアアドバイザーを務めた。 俳優として、第 38 回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞する他 CM 演出、エッセイ執筆など、ジャンルにこだわらず活動中。 プライベートでは、10年以上にわたりお米作りにも取り組んでいる。

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