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2026.05.17(日)
5/22(金)~6/4(木)上映スケジュールのご案内
KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、5/8~5/21の上映スケジュールのお知らせです。

★上映作品★
◆『スペシャルズ』
上映期間:5/15(金)~5/28(木)
過去に「ダンス経験がある!? ⋯」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら<孤高のプロの殺し屋たち>。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしか<スペシャルな5人>のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが⋯。
◆『しあわせな選択』※PG12
上映期間:5/15(金)~5/28(木)
製紙会社に勤めるごく普通のサラリーマンのマンスは、妻と2人の子ども、2匹の飼い犬と暮らし、すべてに満ち足りていると思っていた。しかしある時、25年勤めた会社から突然解雇されたことで事態は一変。1年以上続く就職活動は難航し、愛着ある自宅も手放さざるを得ない状況に陥ってしまう。追い詰められたマンスは成長著しい製紙会社に飛び込みで履歴書を持ち込むも、そこでも無下に断られてしまう。自分こそがその会社に最もふさわしい人材だと確信するマンスは、ある決断を下す。それは、人員に空きがないなら自分で作るしかないというものだった。AIやグローバル化が進む現代社会で誰もが直面し得る“突然の解雇”を独自の視点で描き、予想外のラストへ誘う。
◆『ボタニスト 植物を愛する少年』
上映期間:5/22(金)~5/28(木)
ある日、漢民族の少女メイユーが村へやって来る。明るく自由な彼女の存在は、アルシンの静かな日常に変化をもたらす。二人は草原を歩き、植物を探し、言葉にならない緩やかで暖かな時間を過ごす。やがて彼らの関係は友情から、初恋とも呼べる微妙な距離へと移り変わっていく。しかし、外の世界は確実に彼らの近づいていた。都市からの影響、近代化の気配、そしてメイユーの上海への転校。別れの予感が現実となったとき、アルシンは再び孤独と向き合うことになる。
◆『POCA PON ポカポン』
上映期間:5/22(金)~5/28(木)
貧しい生活、隣人の騒音。不条理な現実に苛立ちながらも、母・朝子、弟・祐二を支えようと生きる中学生の健太。そして、彼の周りで鳴り響く“ポカポン”という謎の声。そんな家族を静かに見守るのは、団地の管理人・駿一。やがて、健太と駿一は心を通わすようになるのだが、かつて世間を震撼させた連続児童殺傷事件の犯人が、この団地に潜んでいるという噂が流れ始め……。
◆『お終活3 幸春!人生メモリーズ』
上映期間:5/29(金)~6/11(木)
「終活」を題材に家族のあり方や夢への再挑戦を描いてきたヒューマンコメディ「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」「お終活 再春!人生ラプソディ」に続くシリーズ第3弾。大原真一と千賀子夫妻の長女・亜矢は、婚約者の涼太とついに結婚を決意する。しかし結婚式を目前にしたある日、亜矢の何気ない一言が原因で2人の関係に亀裂が生じ、両家を巻き込む大騒動へと発展してしまう。一方、真一の後輩である加藤博は、母・豊子の認知症が進行していることを受け入れられず、強い言葉で接してしまう。そんな博に対し、千賀子は「認知症でも、心は忘れてない」と語りかけるのだった。
◆『オールド・オーク』
上映期間:5/29(金)~6/11(木)
イギリスの巨匠ケン・ローチが、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」に続く「イギリス北東部3部作」の最終章として撮りあげたドラマ。イングランド北部にある炭鉱の町で、最後に残ったパブとして住民たちから親しまれる「オールド・オーク」。町が活気にあふれていた時代から約30年が過ぎ、現在は厳しい状況に陥っているが、店主のTJ・バランタインは試行錯誤しながら経営を維持していた。しかし町がシリア難民を受け入れはじめたことで、人々が安らぎを見いだす場所だったはずのパブが、居場所を争う場へと変貌してしまう。そんな店の先行きに頭を抱えていたTJは、カメラを携えたシリアの女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育んでいく。
◆『ホールディング・リアット』
上映期間:5/29(金)~6/4(木)
ハマスに拉致された娘を救い出すため、分断を超えて奔走するイスラエル系アメリカ人家族の姿を描いたドキュメンタリー。2023年10月7日の朝。イスラエル南西部の農業共同体ニールオズがハマスの武装勢力に襲撃され、住民約400人のうち4分の1が殺害または人質になるという甚大な被害を受けた。娘リアット・ベイニン・アツィリと夫のアヴィヴをガザへ連れ去られたリアットの父イェフダら家族は、2人を救うため必死の行動を開始。リアットがアメリカ国籍を持つことから、イェフダは人質解放を求めてアメリカ政府に働きかける代表団の一員として訪米するが、人質家族の存在がイスラエル政府による戦争継続の理由として利用されている現実を知り、がく然とする。ネタニヤフ政権に批判的なイェフダが、首相は自身の投獄を免れるために戦争を長引かせていると非難する一方で、批判より救出を優先するべきだと反発する家族や関係者もいる。愛する家族の安全な帰還を望む切実な視点を軸に、政治と歴史、分断された価値観が交錯する複雑な問題を浮かび上がらせていく。
※5/31(日)はトークイベント開催!詳しくはコチラ
◆『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』
上映期間:5/29(金)~6/4(木)
イスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフの汚職疑惑の実態に迫ったドキュメンタリー。2023年10月7日、イスラム原理主義組織ハマスによるイスラエル攻撃への報復として、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの攻撃を開始して以降、終わりが見えずに多くの人命が失われているガザ・イスラエル紛争。この紛争のキーマンとされるのが、カリスマ的リーダーシップを持ちながらも、強硬的な政治姿勢で物議を醸すイスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフだ。彼は在任中に刑事起訴された史上初のイスラエル首相でもある。2017年、汚職疑惑の捜査が進む中、ネタニヤフ本人や関係者への警察尋問記録の一部が、極秘裏に本作の制作チームへリークされた。そこには、財界やメディアとの癒着、贈収賄、利益供与などの実態が記録されていた。
★毎月第2金曜日は「花筐の日」★
2月は2/13(金)の14:00~唐津古里映画『花筐/HANAGATAMI』を上映します。鑑賞料金は唐津市民600円、そのほかの地域の方は1,000円です。
★ふるさと納税でシアター・エンヤの活動を応援してください★
シアター・エンヤを運営する「一般社団法人Karatsu Culture Commission」は、「佐賀県NPO支援ふるさと納税」の支援対象団体となっています。当団体では、活動を応援していただくため、ふるさと納税支援を募っています。
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★チケット販売について★
チケットは、5日前からWEBサイトや窓口でご購入いただけますので、是非ご利用ください。
※回数券や招待券など、一部WEB予約ができませんので、予めご了承ください。
※一部、特例の作品もございます。
※お支払い済みの場合、キャンセル、払い戻し、変更はできませんので、予めご了承ください。
▼上映スケジュールはコチラ
★シアター・エンヤのドキュメンタリーが世界へ配信中!★
「国際交流基金」が企画する海外に日本のミニシアターを紹介する「JFF+インディペンデント・シネマ」にて、シアター・エンヤの紹介動画が世界へ配信中です!映画館の取り組みやスタッフ、市民サークルの皆さんだけではなく、唐津の商店街の皆さんや唐津のことも紹介されていますので、是非ご覧ください。
▼シアター・エンヤ紹介動画
▼紹介WEBサイト
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★学生さん定額見放題!学生サブスクリプション会員募集中★
佐賀県内から九州管内の小中高校生へ拡大!「年会費5,000円」で映画見放題の「学生サブスクリプション制度」を実施中です!
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皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。
【THEATER ENYA事務局】
〒847-0045 佐賀県唐津市京町1783 KARAE1階
TEL:050-1871-1433
FAX:050-1871-1437
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