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2022.01.16(日)イベント

『彼女はひとり』オンライン舞台挨拶レポート!!

平素よりシアター・エンヤをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

1月16日(日)に実施しました『彼女はひとり』の中川奈月監督によるオンライン舞台挨拶のレポートです!

中川奈月監督は立教大学を卒業後、ニューシネマワークショップ(NCW)にて映画制作を開始しました。その後立教大学大学院映像身体学科に入学し、この『彼女はひとり』を制作されました。今作は大学院の修了制作として撮影された学生映画にもかかわらず、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018の国際コンペティション部門にてSKIPシティアワードを受賞するなど多くの映画祭に招待され、現在も全国各地で上映されています。

脚本について中川監督は「もともとホラーやサスペンスや復讐ものが好きで、女の子が主人公の復讐劇をあまり観たことがなかったので作ってみたかった」と語ってくれました。なかなかいい脚本を書くことができず主人公の設定を変えたりして苦労されたそうです。

キャストはオーディションで選考を行いました。主人公・澄子役の福永朱梨さんについて「オーディションで1回も笑顔を見せず、すでに役に入っていた。澄子は髪が長い子をイメージしていたが、澄子役は福永朱梨さんしかいないと思った」と語ってくれました。
秀明役・金井浩人さんについては「秀明の行為を一番やってほしくないと思ったのが金井さん。そこを狙ってキャスティングしました」とのこと。福永さんと金井さんの相性はとても良かったそうです。

お客様とのQ&Aでは、自主映画を撮られてるお客様から「一番難しかったシーン」についての質問や、監督の経歴にある「映像身体学科はどういうことを教えて、映画作りにどう生かされるのか」についての質問が挙がりました。

最後に監督から「次回作はエンタメな作品を作りたい。いつか唐津やシアター・エンヤに行ってみたいと思います。『彼女はひとり』を是非友達に薦めてください!」とメッセージをいただきました。

『彼女はひとり』は1月20日(木)まで上映しています!
中川奈月監督、そしてご来場のお客様、ご参加いただき誠にありがとうございました!

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