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2026.01.06(火)

イベント

ドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』舞台挨拶決定!

大手メディアが殆ど報道しない、科学と事実に基づいた《驚愕》のドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』の上映を記念し、大西隼監督の舞台挨拶が決定しました!

▼イベント詳細
【日程】
2026年1月25日(日)15時の回上映終了後
【料金】
一般1,900円、シニア(60歳以上)1,200円、大学・専門生1,200円、3歳~高校生1,000円 ※シニア、学生は要証明書
【備考】
・チケットはご鑑賞ご希望日の5日前から劇場窓口、WEBでご購入できます。

ヒポクラテスの盲点』作品紹介 
上映日:2026年1月23日(金)~2月5日(木)
新型コロナ禍を経て日本の感染症対策は変化したが、mRNA技術による新型コロナワクチンの後遺症問題は今なお解決されていない。日本では「重大な懸念はない」として接種が中断されず、7回目までの追加接種が推奨された一方、後遺症に苦しむ患者や接種直後に亡くなった人の遺族の声が相次いだ。こうした状況を受け、医師や専門家が真実究明を目的に、国内外の学会発表や論文の検証、治療法や検査法の開発を行う「ワクチン問題研究会」が2023年9月に発足した。ワクチンは救世主と期待されたが、感染者数が減らなかったとするデータも存在する。なぜ日本では検証が十分に行われないのか――そこには医学的限界だけでなく、データの扱い方や政府・メディア・学術界の構造的問題が浮かび上がっている。

▼大西隼(おおにし はやと)監督プロフィール

©Hagumu Shidachi

理学博士 (東京大学大学院 理学系研究科 博士課程修了)。
2008年テレビマンユニオンに参加。
ディレクター/プロデューサーとして、ドキュメンタリーやドラマなど、ジャンルを問わず映像制作に携わってきた。
主な作品に「欲望の資本主義」(NHKBS)、「地球タクシー」(NHKBS)、映画『プリテンダーズ』(2021年 熊坂出監督)などがある。「欲望の資本主義2019 ~偽りの個人主義を越えて~」で第56回ギャラクシー賞奨励賞、地球タクシー「ソウルを走る」で第57回ギャラクシー賞奨励賞を受賞。
新型コロナワクチンの職域接種推進を社内で担当したことが、本作の背景となった。本作では企画・監督・編集を担当。
(大学院時代は、神経疾患発症の分子メカニズムを研究。博士論文のテーマは「RNA結合タンパク質MBNL1の相互作用分子の生化学的・生理学的解析」)

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