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2026.01.07(水)
お知らせ
唐津ロケ作品『架空の犬と噓をつく猫』1/9(金)上映スタート!
唐津市出身・寺地はるなさん原作、オール佐賀県ロケを敢行した『架空の犬と噓をつく猫』がいよいよ1/9(金)に公開します!
シアター・エンヤも、エキストラやボランティア募集など、撮影協力という形で本作に関わらせていただき、当館のサポーターであるエンヤサークルの皆さんもエキストラとして参加されました。当館の近くでも撮影が行われ、懸命に撮影に取り組まれるスタッフの皆さまの姿をお見かけしていたので、完成した本作をシアター・エンヤで鑑賞できるのが楽しみです。
シアター・エンヤも、エキストラやボランティア募集など、撮影協力という形で本作に関わらせていただき、当館のサポーターであるエンヤサークルの皆さんもエキストラとして参加されました。当館の近くでも撮影が行われ、懸命に撮影に取り組まれるスタッフの皆さまの姿をお見かけしていたので、完成した本作をシアター・エンヤで鑑賞できるのが楽しみです。寺地さんの出身地である唐津市始め、佐賀県内の7市(佐賀市・小城市・武雄市・多久市・伊万里市・嬉野市)で撮影された本作。皆さまにとって馴染みのある風景が、物語の舞台として登場しているかもしれません。
本作は、世界15大映画祭のひとつ、タリン・ブラックナイト映画祭コンペティション部門選出され、撮影賞を受賞しています!
▼作品紹介
1988年、佐賀県のある街。弟を亡くした小学三年生の羽猫山吹は、現実を受け入れられない母のために“弟になりすました手紙”を書き続ける。崩壊した家族の中で成長した山吹は、初恋のかな子や幼馴染の頼との出会いを経て、嘘に覆われた過去と向き合っていく。
やがて大人になり、失踪した姉・紅や母との再会を果たす中で、家族の愛と痛み、そして自らの生き方を見つめ直す。祖母の葬儀の日。母、紅、父――バラバラに生きてきた人々が顔を合わせる。そこへ、雨に濡れ、泣きながら現れるかな子。そんなかな子を前に、山吹がとった行動は――。
積み重なった噓は、愛の裏返し。それに気づいたときに見えてくるのは、近づきすぎず、離れすぎず、それでも確かに結ばれている家族のかたち――。 それでもときに「家族をやめたい」と願ってしまう、その思いの先にあるものを、この映画はそっと見つめている。
監督:森ガキ侑大
出演:高杉真宙/伊藤万理華/深川麻衣/安田 顕/余 貴美子/柄本 明
原作:寺地はるな『架空の犬と嘘をつく猫』(中央公論新社刊)
配給:ポニーキャニオン
©2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会
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