NEWS
2026.01.10(土)
1/16(金)~1/29(木)上映スケジュールのご案内
KARAE1階にある映画館シアター・エンヤより、1/16~1/29の上映スケジュールのお知らせです。


★上映作品★
◆『架空の犬と嘘をつく猫』※PG12
上映日:上映中~
1988年、佐賀県のある街。弟を亡くした小学三年生の羽猫山吹は、現実を受け入れられない母のために“弟になりすました手紙”を書き続ける。崩壊した家族の中で成長した山吹は、初恋のかな子や幼馴染の頼との出会いを経て、嘘に覆われた過去と向き合っていく。やがて大人になり、失踪した姉・紅や母との再会を果たす中で、家族の愛と痛み、そして自らの生き方を見つめ直す。祖母の葬儀の日。母、紅、父――バラバラに生きてきた人々が顔を合わせる。そこへ、雨に濡れ、泣きながら現れるかな子。そんなかな子を前に、山吹がとった行動は――。唐津出身の寺地はるなの同名小説を映画化。家族をやめたい人たちへ—そんな家族の“嘘”と“絆”を、約三十年にわたる時間の中で丁寧に映し出していく。
◆『女性の休日』
上映日:1/16~1/22(木)
1975年10月24日、アイスランドの全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ「女性の休日」を題材にしたドキュメンタリー。どうすれば、女性の存在意義を全国民に示せるのか。徹底的に話し合った結果、彼女たちが決断したのは、10 月24 日に一斉に仕事や家事を休むストライキを行うこと。「ストライキなんて共産主義者みたいで論外!」という右派の反対意見に「だったら『ストライキ』じゃなくて『休日』にしたら?」という提案。こうして「女性の休日」は動き出した。運営委員会は組織されたが、リーダーはいない。みんなが男女平等というひとつの目的を達成するために、とにかくできることをする。男性たちは「バカだね」と笑う。しかし女性たちは本気だった。「やるの?」「できるの?」「必ずやる!」
監督は、エミー賞受賞経験を持つアメリカ人監督パメラ・ホーガン。アイスランドの歌手ビョークがエンドロールに楽曲を提供した。
◆『CROSSING 心の交差点』※PG12
上映日:1/16~1/22(火)
東西の文化が溶けあうトルコ・イスタンブールの街を舞台に、言葉も世代も文化的背景も異なる3人の人生が人捜しの旅を通して交差する姿を、温かなまなざしでつづったロードムービー。ジョージアで暮らす元教師のリアは、行方不明になったトランスジェンダーの姪テクラを探すため、テクラを知るという青年アチとともにイスタンブールへ向かう。しかし、行方をくらませたテクラを見つけ出すのは、思っていた以上に困難だった。やがてリアはトランスジェンダーの権利のために闘う弁護士エヴリムと出会い、助けを借りることになる。テクラを捜す旅を通して、リアとアチ、エヴリムの心の距離は少しずつ近づいていく。「ダンサー そして私たちは踊った」で国際的に高く評価されたレバン・アキン監督が、ジョージアのトランスジェンダーの少女と彼女を支えた祖父との実話に着想を得て、綿密なリサーチを重ねてイスタンブールのトランスコミュニティを描き出す。弁護士エヴリム役には、実際にトランス女性であるデニズ・ドゥマンリを起用。2024年・第74回ベルリン国際映画祭にて、LGBTQ+をテーマにした作品に授与されるテディ賞の審査員特別賞を受賞した。
◆『ヒポクラテスの盲点』
上映日:1/23(金)~2/5(木)
新型コロナワクチンによる後遺症の影響に、多角的な視点から迫ったドキュメンタリー。
新型コロナウイルスの感染拡大で政府が初の緊急事態宣言を出してから5年が経ち、感染症法上の位置づけが5類に移行して2年が過ぎた。未曾有の危機を経て国の感染症対策は変化を重ねてきたが、従来のワクチンとは異なる新技術で開発された新型コロナワクチン(mRNA遺伝子製剤)による後遺症被害について、さまざまな情報が報道され始めている。過去に例のない「新薬」の認可と流通には、医学の盲点や限界のみならず、不都合な事実に目を向けさせないようにするデータのトリック、アカデミアやメディアの政府への忖度など、日本社会が抱える問題が集約されていた。そんな中、新型コロナワクチン後遺症の影響を科学的に究明しようとする医師たちがいた。
※1/25(日)は大西隼監督の舞台挨拶実施!詳しくはコチラ
◆『WHO?』
上映日:1/23(金)~2/5(木)
2024年9月28日、有明で大規模なデモがあった。横断幕やプラカード、皆が着るTシャツの文言は、政府が推奨するワクチン(と称する遺伝子製剤)やWHOに対する痛烈な批判が記載されている。実は、その年、有明だけでなく、数万人にも及ぶデモが同様に行われていたが、マスコミはその全貌を報道しようともしなかった。このデモの参加者たちにインタビューをするにつれ、彼らがなぜ、このデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかが浮き彫りになっていった・・。この映画は、コロナ禍になってからの全ての記録が閉じ込められているドキュメンタリーである。これは真実か、あるいは陰謀か?このコロナ禍を裏で操ってるのは誰なのか?誰も触れてこなかった今世紀最大のやばい映画の完成である。
※1/24(土)はなるせゆうせい監督の舞台挨拶実施!詳しくはコチラ
◆『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』〈アンコール上映〉
上映日:1/23(金)~
皆さまの熱いお声にお応えし、アンコール上映決定!!
ゾンビィのアイドルは佐賀を、そして世界を救えるのかー!?
2025年、佐賀万博開催で盛り上がる地球。フランシュシュは万博のアンバサダーに起用され、メインイベントのSAGAアリーナライブへ向けて準備を進めていた。しかし、突如として巨大な宇宙船が佐賀上空に出現し、佐賀県全土を攻撃し始める。動揺するフランシュシュメンバーたち。ただのアイドルにできることは何もないのか……!?そんな中、唯一ゾンビィとして自我を取り戻していなかった伝説の山田たえが覚醒し、フランシュシュ脱退を宣言してこの侵略を止めようと単身敵地に乗り込んでしまう。バラバラになってしまったフランシュシュたちは、再び絆を取り戻し、佐賀を救うことができるのかーー!?
※KATAE TABLEでコラボキャンペーン開催中!詳しくはコチラ
★ふるさと納税でシアター・エンヤの活動を応援してください★
シアター・エンヤを運営する「一般社団法人Karatsu Culture Commission」は、「佐賀県NPO支援ふるさと納税」の支援対象団体となっています。当団体では、活動を応援していただくため、ふるさと納税支援を募っています。
▼詳しくはコチラ
▼ふるさと納税CMはコチラ
★チケット販売について★
チケットは、5日前からWEBサイトや窓口でご購入いただけますので、是非ご利用ください。
※回数券や招待券など、一部WEB予約ができませんので、予めご了承ください。
※一部、特例の作品もございます。
※お支払い済みの場合、キャンセル、払い戻し、変更はできませんので、予めご了承ください。
▼上映スケジュールはコチラ
★シアター・エンヤのドキュメンタリーが世界へ配信中!★
「国際交流基金」が企画する海外に日本のミニシアターを紹介する「JFF+インディペンデント・シネマ」にて、シアター・エンヤの紹介動画が世界へ配信中です!映画館の取り組みやスタッフ、市民サークルの皆さんだけではなく、唐津の商店街の皆さんや唐津のことも紹介されていますので、是非ご覧ください。
▼シアター・エンヤ紹介動画
▼紹介WEBサイト
▼詳しくはコチラ
★学生さん定額見放題!学生サブスクリプション会員募集中★
佐賀県内から九州管内の小中高校生へ拡大!「年会費5,000円」で映画見放題の「学生サブスクリプション制度」を実施中です!
▼詳しくはコチラ
皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。
【THEATER ENYA事務局】
〒847-0045 佐賀県唐津市京町1783 KARAE1階
TEL:050-1871-1433
FAX:050-1871-1437
▼公式Facebook
▼公式X(旧Twitter)
▼公式Instagram
【KARAE公式LINE@への登録案内】
KARAEの公式LINEに登録すると、もれなくKARAE TABLEのドリンク1杯プレゼント。KARAEのお得情報や映画のスケジュール、まちのイベント情報が届きます。500円につき1ポイント付与、10ポイントでKARAE TABLEのドリンク1杯を贈呈!KARAEリピーターの皆さん、お得で便利なKARAEの公式LINE登録がおススメです♪公式LINEはコチラから!
【シアター・エンヤ企画】
いきいき唐津株式会社
公式Instagram
