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2022.09.06(火)おしらせ

『犬ころたちの唄』ミニライブ付舞台挨拶のお知らせ

平素よりシアター・エンヤをご愛顧いただきありがとうございます。
KARAE1階にある映画館シアター・エンヤにて、9月23日(金)~9月29日(木)に公開される映画『犬ころたちの唄』の舞台挨拶が決定しました!ゲストとして前田多美監督と主演のミカカさんをお招きします。

★イベント内容
【日 時】
①9月23日(金祝)14:00の回上映終了後、前田監督・ミカカさんによるティーチイン付舞台挨拶&ミカカさんによるミニライブ実施予定
②9月24日(土)14:00の回上映終了後、前田監督によるティーチイン付舞台挨拶予定
【ゲスト】前田多美監督、ミカカさん (9月23日のみ)
【料 金】一般1,800円、シニア(60歳以上)1,100円、3歳~大学生1,000円 ※シニア、学生は要証明書
【備 考】
・先着100名様にご当地ステッカープレゼント!
・チケットは当日上映分のみ劇場窓口、WEBでご購入できます。
・新型コロナウイルス感染拡大の状況により、変更、中止になる可能性もございますので予めご了承ください。
・ご来場の際は、マスクの着用をお願いします。

★作品紹介
街の小さな路地、ふと唄が聴こえる。祭囃子のようなアコースティックな響きは、木造家屋の古本屋上階から鳴っているようだ。山尾家三兄弟は音楽という共通点をもつものの、それに対する姿勢はてんでバラバラだ。全員30歳半ばを過ぎ、それぞれの人生を歩んでいるが、時々、長男森男の部屋に集まっては唄う。兄弟仲はよくも悪くもないが、三人で唄う理由は約30年前に亡くした父の法事のため。呑んで唄う独自で唯一の家族行事だ。ある日、森男の元に、生き別れた異母兄弟の葉月から手紙が届く。約30年音信不通だった遠い妹が三兄弟の縁に絡み始める。また、三男三樹の携帯に人生の選択を必要とする一報が。思いがけない便りを機に、弔いあげとなる父の三十三回忌の目前、山尾家の日々が動き出す。”犬ころ”たちの唄で紡ぐ兄弟の一歩の物語。
作品WEBサイト:https://inukorosongs.noob.jp/#

★前田多美(まえだ・たみ)監督プロフィール
大阪出身。2012年から主に俳優として東京で活動。2013年、オール広島ロケ作品 平波亘監督『トムソーヤーとハックルベリフィンは死んだ』出演をきっかけに、土地の居心地のよさから、32歳で広島移住を決意。
広島では活動の幅を俳優から監督に広げ、初長編監督作『カノンの町のマーチ』(2018)をきっかけに『光をとめる』(2020) 工藤祐次郎/リンドウ MV(2020)を制作。本作は長編2作目となり、プロデューサーも兼ねる。

★ミカカさんプロフィール
1968年5月29日生まれ。パンクバンド「ミカカとアカノタニン」のフロントマン。「深夜兄弟」ではギターも担当。俳優経験は、前田多美監督『カノンの町のマーチ』で新郎役として出演。
※「深夜兄弟」とは
広島を拠点に活動している音楽ユニット。メンバーは、ミカカ、Jacky、のっこんの3人で、3人ともボーカルを務める。本作は、深夜兄弟の3人が「もし本当に兄弟だったなら?」と前田監督が着想したことからスタートした。

この機会に是非、ゲストの貴重なお話を聞いてみてはいかがでしょうか。

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